学ぶ機会は平等に、結果は、自己責任


朝日新聞デジタルニュースより
 全国学力調査の小学6年国語Aで最下位だった静岡県川勝平太知事が、下位100校の校長名を公表すると発言した問題で、川勝知事は20日、一転して全国平均点を上回った小学校86校の校長名を50音順で県ホームページに掲載した。
試験の結果、公表すべきか??

本人には、結果が届くのだから、どの学校がいいとか、悪いとかは、公表する必要がない。

成績が悪かったら、各自が自分の責任で、勉強すればいいわけだ。

そんなことより、知事は、生徒に平等に学ぶ機会を与えてほしい。先生の評価をしっかり行い、学校間の先生の能力ばらつきへ減らしてほしい。

また、交通安全、生活指導などに学校の先生の時間が割かれていると聞いている。学校がこれらを、教える必要はあるのか?

家庭でしっかり教えるべきだ。
学校は、勉強をするところ・・・。ここをいち早く改善して、言い方は、悪いが、生活指導面で問題あるばあいは、学校側から、締め出すことが必要かもしれない。(ドイツがよい例)

なぜならば、大多数の真面目な生徒の学ぶ時間が、一部の生徒のために、減らされてはいけない。

学ぶ機会は、平等に、結果は、自己責任、教育の場も、同じであると思うのである。
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