軽井沢バス事故、まさに、「少子高齢化」問題を感じる

軽井沢、バス事故の話題で、
 ・被害者と加害者の格差
 ・格安バス、バスの価格
 ・報道のあり方
などが話題になっている。

・被害者と加害社の格差は、
 バス事故で死んだ学生の葬式参列者1000人もすごいと思ったけど運転手は遺族が見つからず遺体の引き渡しすらできてない(by twitter)

 被害者、加害者どちらも、どちらにも、不幸なのが交通事故なのである。
 事故を減らす、ソフトのしくみ、ハードの対策が必要、特に気になるの
 車のスピードの出しすぎをハードで対応できないだろうか。
 また、シートベルトの代わりなる、セーフティなシートの開発だろうな。

・格安バス、バスの価格
 バスの法定最低価格があるとは、びっくりした。
 国が、最低側をきめるとは、上限を決めるのは、理解できる。
 バス料金の価格競争の中で、安全面が置き去りになっていることからだろうが、
 本来は、バスの事業を許可するところで、歯止めをすべきかと。

運転手が60歳以上、10人以上の若者が亡くなることが同時に起こると、まさに、「少子高齢化」ということを頭に浮かべた人が多いのではないか。

あらためて、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
 
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