遠山の金さんが亡くなった、やりたいことを先送りできるほど、人生の残り時間がないことに気がついた


松方さんが、亡くなったのである。
脳リンパ種とは、「脳リンパ腫は正式には中枢神経原発悪性リンパ腫といい、血中のリンパ球が脳で異常に増えてしまい悪性リンパ球となってしまう脳腫瘍の一種です」、予防策もなく、リンパ腫(がん)が、全身に広がっていく。

松方さんといえば、マグロのトローリングをやっていた頃の元気な姿を想い出す。
人の一生は、わからないものだ。
遠山の金さんは、亡くなるとは思わなかった。
ふと、頭に浮かんだ言葉・・「朝(あした)には紅顔(こうがん)ありて夕べには白骨(はっこつ)となる。」である。

そんなわけで、夕食は、いつもより、リッチなものを、食べたくなった。
やりたいことを先送りできるほど、人生の残り時間はないことにあらため気がついた。
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