年賀状 木版画で送って2年目

個人情報保護の観点から、住所録というものがなくなった。おかげで、年賀状を届ける方が、めっきり減ったのである。

会社関係は、異動とともに、儀礼の年賀状は、送らなくなります。新たに年賀状を送りたくても、住所がわからないのです。これは、よいことなのでしょうか。

最近は、年賀状も、さまがわりしてきました。

毎年、100枚以上の年賀状を出していた頃は。パソコン・ソフトを使っていました。

最近では、三十枚程度なので、1枚づつ、手書きです。また、どうせ送るならと、昨年から、簡単な木版画を刷って送っています。年賀状を木版画で送って2年目なのです。

木版画は、11月ぐらいから、下絵を考えて、彫り始めます。簡単なものならば、休日の2日あれば、彫り上がります。刷るのが、面倒で、これも、休日2日を利用して、刷り上げます。予想しているほど、時間は、かかりませんが、木版や彫刻刀、絵の具、バレン、カーボン紙、トレーシングペーパーと費用がかかるのがネックです。一回そろえれば、使い続けれるので、やる気だけの問題でしょう。

手書きにしてから、あまりにも、不格好な字、来年の年賀状では、少しは様になるように今年は、ペン習字の通信教育を1年間チャレンジするつもりです。きっと、少しは、上達するでしょう。

これは、今年の目標に入れてあります。

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