老後資金として、医療費はいくら必要か

医療費の老後準備は

老後資産を検討するうえで、医療費をどのくらい準備する必要があるのかよくわからない。ウエブでこんな記事を読んだ。

住民税非課税世帯となれば高額療養費の制度を使い、自己負担限度額(一か月の負担限度)は35400円となります。(中略)
病気になったらその後の暮らしが一番苦しい住民税非課税世帯では・・・
貯金の取り崩し、あるいは年金からの支払いで、35400円の二人分12か月分の、年間85万円をたとえば数年年間支払える余裕があれば安心していられるのではないか!?
はじめてのリタイア お役立ちインデックスより
つまり、2人で、85万円/年がMAXの支出というわけです。

1000万円必要?

わたしの場合は、お一人様ですので、半分の43万円です。
90歳まで生きるとして、90−65=25年
43万円☓25=1075万円となります。

よく考えると

ただしこれは、ずーと病気をしていた場合です。25年間も病気をしているわけではないので、ざっくりこの金額の半分=550万円ぐらいを医療費準備金にすればいいのではないでしょうか。
下手な医療保険に入るより、550万円をまず貯めましょう!

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