老後の時間を楽しめるとは限らないのだ


この記事で、
定年後の楽しみに取っておいた模型の趣味、60歳になったら、細かいのが見えなくなって、もう楽しめない。
「老後の楽しみ」というが、元気な今現在、それが楽しみだとしても、将来楽しめるとは限らないなのである。

「老後の楽しみに取っておく」などとは、意味がない言葉なのだ。

60歳まで、生きている保障はどこにもない。

ちなみに、60歳までの死亡率は、8.1%である。

100人中、8人は、60歳にはなれないのだ。

60歳を過ぎても、身の回りでは、当たり前のように仕事をしている。

私も、それが、当然のように思っていた。

このままでいいのだろうか。

50代後半に入り、体力もめっきり落ちてきた。

海外への一人旅などとてもできそうもない。

20代の内にやっておけばよかった。

本を読むのが好きだが、目が、疲れて、長い時間読めない。

これから先、さらに、体は、衰えてくるだろう。

好奇心もなくなってきているかもしれない。

定年退職してから、「始めよう」では、遅いのかもしれない。
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