幸福度ランキング発表!!日本は、51位とちょっと、上がったよ

<追加記事>
OECD Better Life indexで、日本とノルウエーを比較してみたのだ。

日本 ノルウエー
5.2 7.5
収入 5.7 4.2
仕事 7.9 9.0
地域社会 6.7 7.7
教育 7.6 7.3
環境 6.7 10.0
市民参加 1.5 5.5
健康 5.0 8.5
生活満足 3.7 10.0
安全 8.0 9.8
ワークライフバランス 5.4 8.7
平均 5.8 8.0

3ポイント以上負けているが、
 家・環境・市民参加・健康・生活満足・ワークバランス
である。
特に、市民参加と生活満足は最悪である。

ぶつぶつ小言を言うばかりで、自ら社会をよくしようとせず、結果、生活満足度が低いという日本人の特徴だろうか。

自ら選択し、結果に納得すれば、幸福度は、上がってくる。

キーワードは、「市民参加」だ。

155の国と地域を対象に「今の生活がどのくらい幸せか」という質問を行い、直近の3年間で得られた回答を元にランキング化したもの
上位4位はノルウェー、デンマーク、アイスランド、スウェーデンとなっている。この4カ国では、「福祉、自由、寛容、誠実、健康、収入、良き統治」といった幸福度を支える主な要因全てでランク入りしている。
ドイツは16位、英国は19位、フランスは31位、米国は1ランク下がって14位だった。日本は51位、シンガポールが26位、タイが32位、台湾が33位などとなった。
 日本の幸福度は、以外にも高くないのある。

健康、収入などでは、上位に入るのだろうが、福祉、自由、良き統治などでは、きっと低い評価なんだろう。

そもそも、日本政府が、国民の幸福度を考えているか怪しいのである。

残業時間、ゼロを目指すのが正論なのに、残業時間100時間の枠を設定する。

健康より、収入を優先、福祉より経済を優先する。

良き統治とは、ほど遠いのかもしれない。

価値観は、国民によって多少違いはあるが、幸福度の高いトップ3の国々から何かを学べるのではないだろうか。



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