「定年後再雇用」の現実、それは、限りなく厳しいもの





実質、65歳定年となったが、60歳定年後再雇用の現実は、厳しいものがある。

再雇用時の給与

この記事によれば、再雇用後の給与レベルは、
フルタイム勤務の継続雇用者の61歳時点の賃金水準を、60歳直前の賃金水準と比較した調査では、60歳直前の賃金を100とした場合、「60以上70未満」にあたる企業が18.3%で最も多くなっています。
とのことである。給与的には、厳しい現実が待っているのだ。


私の将来

給与

私の会社では、契約社員となるため、時給制となる。時給金額は、退職時の役職で決まるのです。一般層では、1000円以下である。一般層の給与は、半分以下となる。定年退職者のほぼ100%が再再雇用を選択する。 ただし、上の役職の方々は、関連会社への美味しい転職の道が開けているようで、残っているいる人はいない。

契約期間と勤務時間

期限のある契約社員となるため、6ヶ月毎の契約更新となる。勤務時間も、ほぼフルタイムである。ほとんどは、定時あがりとなるが、一部の方は、定年前とまったく同じで、サービス残業をして、頑張っているのである。

再雇用の選択

ほぼ100%は、再雇用を選択している。60歳で定年を迎えて、辞めた方は、皆無である。おのおの口にするのは、年金が支給されるまでは、働くという。ただし、65歳以降は、解雇されるのだ。70歳まで働きたくても、それは、かなわない願いなのだ。

まとめ

65歳までの道は、あるが、厳しい道だ。70歳以降は、道がない。70歳以降で、新しい道を探そうとしても、年齢的にムリがある。言い換えると、70歳以降も、働き続けるためには、50代のうちから、準備を開始する必要がある。
まだ、現役のうちから、副業などを通して、道を探ることが、70歳以降の道を開拓することになるのだ。

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