40年前にもいた、女児のブリッジさせるセクハラ教諭



朝の気温は、−5℃であった。記憶にないほどの寒さである。エアコンを入れても、いつまでも、暖かくならないのだ。この寒さは、異常なのだ。
会社では、水道が凍結したという話を聞いた。昭和の出来事なのか?

さて、今日の話題は、「女児にブリッジされて、撮影」というニュースだ。

女子児童に「体幹トレーニング」と称してブリッジをさせて撮影したとして、茨城県の公立小学校の男性教諭が懲戒免職となりました。(TBS NEWS)

不思議な思い出

小学4年生の時の話だ。当時の男性教諭が、授業中、女の子を前に呼んで、教卓を使ってブリッジをさせていた。そして、胸のあたりをとんとんと叩いていたことを想い出す。何をやっているのだろうと、1年間は、「不思議」だった。

セクハラだ

5年生になって、女の子に1年前のことを聞いた、今で言う「セクハラ」にあっていた。セクハラというより、痴漢行為に近い。1年前の「不思議なこと」に、びっくりしてのを覚えている。
女の子の隣に座っていたが、全然気づかない、私は、鈍感ものだった。当時の男子は、同級生を守れなかった。

時代が変わって

現在では、ブリッジをやらせた教師は、懲戒免職となった。昔は、セクハラ、パワハラなど、日常茶飯事のできごとだった。
たとえば


  • 遅刻をすると、職員室の前に正座
  • 授業中騒いだといって、無数のげんこつ
  • グループの一人が忘れ物をしたといって、授業中にグランドを走らされる


など。

いまなら、新聞ネタである。時代は、変わったものだ。善悪は、普遍ではなく、時代の中で、少しづつ変更されているらしい。もしかしたら、100年後には、げんこつが愛情表現になっているかもしれない。


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