老後破綻の予備軍、介護離職はさけるべきか


定年


私の周りには、定年まで、秒読みの方々がたくさんいる。残り1ヶ月、残り1年、残り2年・・・などなど。
ほぼ100%が、会社に、年金が支給されるまで残る。
今月末、退職する管理職は、会社に残らないようだ。

介護


会社に残らないのは、介護のためと聞く。1年前には、介護休暇を取得していた。介護を、なんとか、定年までがんばったということだ。
しかし、介護離職は、老後破産の原因の一つでもある。

介護離職


介護離職をすれば給与収入が確保できなくなります。定期収入がなければ生活することができません。貯金があったとしても、数年もたてば底をつきます。
貧困のスパイラルに陥らないためには、まず「生活の基盤」である仕事を失わないことが大切なのです。

心配である


1月末に退職する方は、介護離職>>貯金底打ち>>老後破産>>生活保護をいうスパイラルに落ち込まないことを願いばかりです。1日4時間でも、嘱託社員として、収入を得る道がなかったのだろうか。この先が心配です。

まとめ


会社にとってみれば、優秀な人材が、やめてしまうリスクを防ぐことができない。介護離職、少子高齢化が進み今後は、さらに増えてくる。
そう言う、だれもが、明日は、介護>>介護離職の可能がゼロではないのだ。


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