忘れ去られたポートフォリオが一番運用がよい?

月末には、資産運用の結果をまとめることにしている。
株価が下がり、ここ2年ほどは、静観状態、塩漬けポートフォリオを眺め、運用結果を見て、溜息をつく。

今年に入り100万円以上マイナス、いつになったら戻りのか?
いや、今が投資のチャンスなのか。

アイデアもなく、そのまま放りっぱなしなのである。
面白い記事があった。
2003年から2013年の間に、どの口座がもっとも優れたお金の動きを見せたか調べたのです。その結果、優れたパフォーマンスを見せた口座の持ち主(投資家)はなんと死んでいたのです! 2番目に良い動きを見せていた口座は、持ち主に忘れられていました。(by lifehacker)
 つまり、「忘れ去られたポートフォリオ」が一番運用いいのである。
市場を見ながら、勝負に出たり、損切りをしたりせず、何もしない方が結局いいのだ。

私も、90万円の投信のマイナスが、気になり、何かの記事に書いてあったように、思い切って損切りをしたら、結局、アベノミックスで、株価は、戻っり、大損をした。
今思えば、何もしないでおけばよかった。

運用結果など気にせずに、どんと構えていればよいのだが、小心者のわたしは、日々の運用結果が気になるのである。
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