買い物弱者の急増、老後に、日常生活に不便をきたす時代となった


記事による、
「700万人という数字は、あくまでも65歳以上の高齢者で日々の買い物に困っている人です。地方在住でありながら自動車免許を保有していない若者や乳幼児を抱えているために買い物で遠くまで出かけることができないパパ・ママなども買い物弱者といえます。そうした人たちを含めると、全国に1000万人程度の人たちが買い物弱者となっている可能性があるのです」
日常生活品を、歩ける範囲で、購入できない人たちがいる。

買い物弱者=買い物難民だ。

車で、大駐車場のある郊外のショッピングセンターに出かける。

近所の小売店は、競争に負けて、閉店していく。

気づいたときには、町内の小売店は、ひとつもない。

公共交通機関などのインフラが整っていないので、30分以上も歩かなければならない。

コミュニティーバス、移動販売車、代行サービス、第3セクターによる小売店など、手はありそうだが、なかなか前には進まないだろう。

今、私の住んでいるところは、坂の真ん中である。

どこに行くのも、坂を下って、登ることが必要だ。

70歳、80歳になったら、日常生活に不便をきたす。

60歳を過ぎたら、早いうちに、もう少し、便のよい場所に終の棲家を探すこともありかなと考えるしだいです。


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